「青切符」とは、車などを 運転する 人が、スピードの 出しすぎや 一時停止をしないといった、わりと 軽い 交通ルールいはんをしたときに、警察から 渡される 青色の 用紙のことです。この 紙を 受け 取ると、きめられたお金をはらう 仕組みになっています。
交通いはんの 切符には 色の 種類があります。青切符は 軽いいはんのときに 使われ、お金をはらえば 裁判にはなりません。いっぽう「赤切符」は、スピードを 大きく 出しすぎたり、お酒を 飲んで 運転したりといった 重いいはんのときに 渡され、裁判所で 調べられる 重い 手続きになります。
道路には、みんなが 安全に 通れるように、まもるべき 約束がたくさんあります。これを 交通ルールといいます。ルールをやぶる 人がいると 事故のもとになるため、注意したり、軽いいはんには 青切符でお金をはらってもらったりして、ルールをまもる 気持ちを 持ってもらう 仕組みになっているのです。