まいにちこども新聞

クマにあわないためにどうする?

防災・安全 ・ 小学生にもわかりやすく解説
秋に 山をおりて、まちの 近くにあらわれるクマのイメージ。
あきやまをおりて、まちの ちかくにあらわれるクマのイメージ。

あきになると、クマは ふゆにそなえて たくさん べるため、やまをおりて ひとのくらす 場所ばしょちかくにあらわれることがあります。クマにあわないための くふうを っておきましょう。

クマは 朝・夕方に 活動し、森とまちのさかいに あらわれやすい。
クマは あさ夕方ゆうがた活動かつどうし、もりとまちのさかいに あらわれやすい。

クマは あさ夕方ゆうがたに よく 活動かつどうします。もりとまちのさかい や、くさのしげった かわぞいは、クマの とおみちになりやすい 場所ばしょです。そういう 時間じかん場所ばしょを さけると、であう 可能性かのうせいを へらせます。クマがどんな 動物どうぶつなのかも、あわせて っておきましょう。

音をだすと、クマに 人がいると 知らせられる。
おとをだすと、クマに ひとがいると らせられる。
生ゴミをふたつきの 入れ 物に しまい、においを ださない。
なまゴミをふたつきの ものに しまい、においを ださない。

あるくときは すずやラジオで おとをだし、「ここに ひとがいる」とクマに らせましょう。クマは ひとをこわがるので、づけば むこうから さけてくれます。また、なまゴミや 野菜やさいくずを そとに おいたままにすると、においにさそわれて クマが ちかづきます。ゴミはきちんと しまいましょう。

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