ボッチャってどんなスポーツ?
スポーツ ・ 小学生にもわかりやすく解説
コートでボールを投げる選手。ねらいをつけて目標球に近づける。ボッチャは、白い目標のボールに、赤と青のボールをどれだけ近づけられるかを競うスポーツです。床の上でボールを転がしたり投げたりして、ねらった場所に止めます。力の強さよりも、ねらいの正確さがものをいう競技です。
白い目標球が1個、赤と青が6個ずつ。つかうボールは、白い目標球が1個と、赤と青のボールがそれぞれ6個ずつです。赤チームと青チームに分かれて、じぶんの色のボールを白い球に近づけていきます。ボールは中に細かいつぶが入っていて、握るとやわらかく、転がりを調整しやすくなっています。
赤と青が順番に投げて、目標球に近づけ合う。
ランプという道具を使えば、ボールを転がして投げられる。まず、はじめのプレーヤーが白い目標球をコートに投げます。そのあと赤と青が順番にボールを投げて、目標球に近づけ合います。全部のボールを投げ終わったら、目標球に一番近いボールのチームに点が入ります。手で投げるのがむずかしい人は、すべり台のような道具を使ってボールを転がすことができます。
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