ゲームで防災が学べるの?
防災・安全 ・ 小学生にもわかりやすく解説
カードやアプリで防災を学ぶ様子。遊びながら知識が身につく。ゲームで遊びながら、地震や大雨のときにどう動けばよいかを学べる「防災ゲーム」があります。むずかしい話を読むより、楽しく体験しながらのほうが、いざというときに役立つ知識が身につきやすいのです。
カードゲーム、すごろく、アプリなど、防災ゲームの種類はさまざま。防災ゲームには、カードゲームやすごろく、スマホやパソコンでできるアプリなど、いろいろな種類があります。たとえば「災害が起きたら、何を持って逃げる?」と考えて、カードをえらぶものもあります。どれも遊びながら、判断する力をきたえられます。
ゲームでは、まず災害の場面が出てくる。
行動を選ぶと、結果やヒントが表示される。防災ゲームの多くは、まず「地震が起きた」などの場面が出てきます。次に、そのときどう行動するかを自分で選びます。選んだあとに結果やヒントが表示されるので、なぜその行動がよいのかを、くりかえし学べるしくみです。
このさき、アプリでよめること
・ハカセとのQ&A
・もっとくわしい話
・ことばのミニかいせつ
・きょうのポイント