荷物はどうやって届くの?
くらし ・ 小学生にもわかりやすく解説
配達員が家まで荷物を届ける、物流の最後の場面。インターネットの通販や お店で注文した品物が、数日でおうちに届く。これは当たり前のことに思えるけれど、じつは荷物を運ぶしくみ、つまり「物流」がささえているんだ。この記事では、荷物が送る人から受け取る人まで届くまでの道のりを見ていこう。
集荷された荷物が、トラックに積み込まれて運ばれる。
集荷→仕分け→配達と、拠点をつないで運ばれる流れ。荷物が届くまでには、いくつかの段階がある。①送る人が荷物を出す(これを「集荷」という)。②ちかくの営業所に集められる。③おおきな仕分けセンターで、全国の荷物が行き先ごとに分けられる。④届け先に近い営業所へ運ばれる。⑤配達員が家まで届ける。このバトンリレーで荷物は進んでいくんだ。
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