車はどうやって作られるの?
技術 ・ 小学生にもわかりやすく解説
大きな工場でたくさんの車が作られています。道を走るたくさんの車は、大きな工場でたくさんの機械と人の力によって作られています。鉄の板が、やがて走る車になるまでには、いくつもの作業の段階があります。この記事では、その流れをじゅんばんに見ていきます。
プレス機で鉄の板をおして、ドアなどの形を作ります。
ロボットがパーツを溶接して、車の骨組みを作ります。
車体に色をぬる塗装の作業です。
タイヤや座席、エンジンを取り付けて完成します。はじめに、大きな機械で鉄の板を強い力でおして、ドアやボンネットなどの形を作ります。これを「プレス」といいます。つぎに、そのパーツどうしを熱でくっつけて、車の骨組みを作ります。これを「溶接」といいます。そのあと、さびをふせぎ見た目をよくするために色をぬる「塗装」をします。さいごに、タイヤ・座席・エンジンなどを取り付けて、車が完成します。
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