まいにちこども新聞

超音波ってなに?

科学・自然 ・ 小学生にもわかりやすく解説
人には聞こえない高い音が超音波です。
ひとにはこえないたかおと超音波ちょうおんぱです。

わたしたちのまわりにはたくさんのおとがありますが、じつはひとみみこえるおとにはかぎりがあります。その限界げんかいよりもたかい、ひとにはこえないおとのことを「超音波ちょうおんぱ」といいます。超音波ちょうおんぱえませんが、びょういんの検査けんさや、機械きかいのそうじなど、いろいろな場面ばめん使つかわれています。

ふるえる回数が多いほど音は高くなります。
ふるえる回数かいすうおおいほどおとたかくなります。

おとは、ものがふるえることでまれ、そのふるえが空気くうきをつたわってわたしたちのみみにとどきます。ふるえる回数かいすうおおいほどおとたかくなります。この1秒間びょうかんにふるえる回数かいすうを「周波数しゅうはすう」といいます。超音波ちょうおんぱ周波数しゅうはすうがとてもおおきく、たかすぎてひとみみではとらえられないのです。

聞こえる音の高さは、生きものによってちがいます。
こえるおとたかさは、きものによってちがいます。

こえるおとたかさは、きものによってちがいます。イヌやネコ、イルカやコウモリは、ひとよりもずっとたかおとまでくことができます。とくにコウモリは、じぶんで超音波ちょうおんぱして、はねかえってくるおとき、くらやみでもえものやかべかべ場所ばしょることができます。

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