電池ってなに?
技術 ・ 小学生にもわかりやすく解説
さまざまな形の電池。電気をためて持ち運べます。電池は、電気をためておいて、必要なときに取り出せる道具です。かべのコンセントがなくても、リモコンやスマートフォン、車などを動かすことができます。持ち運べる電気のもと、それが電池なのです。
電池の中の断面。化学反応で電子が動き、電気が流れます。電池の中には、電気を生み出すもとになる材料が入っています。この材料どうしが反応する「化学反応」がおきると、電子とよばれる小さなつぶが動き、それが電気の流れになります。電池を機械につなぐと、この流れが通って機械が動きます。
使いきり型の一次電池。かん電池が代表です。
充電してくり返し使える二次電池。スマートフォンなどに使われます。電池は大きく2種類に分けられます。1つは、使いきったら終わりの「一次電池」。かん電池などがこれです。もう1つは、充電すれば何度でも使える「二次電池」。スマートフォンや電気自動車に使われているのは、こちらの充電できる電池です。
このさき、アプリでよめること
・ハカセとのQ&A
・図解でわかるしくみ
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