電磁石ってなに?
科学・技術 ・ 小学生にもわかりやすく解説
電気を 流した 間だけ 磁石になるのが 電磁石です。電気を 流している 間だけ 磁石の 力を 出すものを「電磁石」といいます。針金をぐるぐる 巻いて 電気を 流すと、まわりに 磁石の 力が 生まれます。ふつうの 磁石と 大きくちがうのは、スイッチで 力を 強くしたり、ゼロにしたりできる 点です。
導線を 巻いたコイルに 電気を 流すと 磁石の 力が 生まれます。
コイルの 中に 鉄の 芯を 入れると 磁力がぐんと 強くなります。電磁石の 作り 方はかんたんです。まず 導線(電気を 通す 線)をぐるぐる 巻いて「コイル」を 作ります。このコイルに 電気を 流すと、まわりに 磁石の 力が 生まれます。さらにコイルの 中に 鉄の 芯を 入れると、鉄が 力を 強めて、ずっと 大きな 磁力になります。巻く 回数を 増やしたり、電気を 強くしても 力は 強くなります。
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