
これまで 紙でできていた 教科書を、タブレットやパソコンの 画面で 見られるようにしたものを「デジタル 教科書」といいます。文字や 絵を 見るだけでなく、音声や 動画もいっしょに 使えるのがとくちょうです。日本の 学校でも、だんだん 広がってきています。

デジタル 教科書のよいところは、たくさんの 本を 一台のタブレットにまとめられることです。文字を 大きくしたり、色を 変えたり、音声で 読み 上げたりできるので、目や 耳のつかいかたに 合わせて 学べます。書きこんだメモもかんたんに 消せます。


紙の 教科書は 電気がいらず、目がつかれにくく、ページをめくる 感覚で 覚えやすいといわれます。デジタル 教科書は 音声や 動画が 使え、たくさんの 本を 持ち 運べます。りょうほうのよいところを 組み 合わせて 使うことが 大切です。