
クラスの代表を決めるとき、みんなで話し合ったり投票したりしますね。国や都道府県、市町村でも、みんなの かわりに仕事をする人を選ぶことがあります。この しくみが「選挙」です。テレビや新聞で よく見かける言葉ですが、じつは わたしたちの生活と とても深く つながっています。

選挙では、投票所へ行き、えらびたい人の名前を紙に書いて箱に 入れます。これを「投票」と いいます。だれに 入れたかは他の人に わからないように なっています。これを秘密投票といい、まわりを 気にせず自分の考えで えらべるように するための工夫です。


まず、「代表に なりたい」と 手を あげる人が でてきます。これを「立候補」といいます。立候補した人は、じぶんが やりたいことを みんなに つたえます。つぎに、有権者(えらぶ人)が投票します。さいごに、集めた紙を数える「開票」をして、票が いちばん多かった人が えらばれます。