うその情報を見やぶるには?
メディアリテラシー ・ 小学生にもわかりやすく解説
スマートフォンの画面に、たくさんの情報があふれている様子。本物とうそがまざっている。スマートフォンやインターネットには、毎日たくさんの情報が流れています。その中には、まちがった情報や、わざとつくられたうその情報もまざっています。うそにだまされないための見やぶり方を知っておきましょう。
わざとつくったうそ、まちがいの拡散、加工した写真など、うそにはいくつかの種類がある。うその情報には、いくつかの種類があります。だれかがわざとつくったうそもあれば、うっかりまちがえた情報がそのまま広がることもあります。写真や動画を加工して、本物のように見せかけるものもあります。「おどろく話」「こわい話」ほど、あわてて広めてしまいがちなので注意が必要です。
手順その1。その情報を「だれが発信したのか」、情報源をたしかめる。
手順その2。新聞やテレビなど、ほかの場所でも同じか見くらべる。うそを見やぶるには、いくつかの手順があります。まず、その情報を「だれが発信しているのか」をたしかめます。もとになった情報のことを「情報源」といい、しんらいできる相手かどうかがポイントです。つぎに、新聞やテレビなど、ほかの場所でも同じことが伝えられているかを見くらべます。ひとつの話だけをすぐ信じず、いくつかで確かめるくせをつけましょう。
このさき、アプリでよめること
・ハカセとのQ&A
・もっとくわしい話
・ことばのミニかいせつ
・きょうのポイント