まいにちこども新聞

ゲームってどうやって作るの?

技術 ・ 小学生にもわかりやすく解説
絵・音・プログラム、それぞれのたんとうが集まってゲームをつくる。
絵え・音おと・プログラム、それぞれのたんとうが集あつまってゲームをつくる。

ゲームは、ボタンをおすとキャラクターが動うごいたり、点数てんすうがふえたりする。あたり前まえのように遊あそんでいるけれど、その裏うらには多おおくの人ひとの仕事しごとがかくれている。絵えをかく人ひと、音おとをつくる人ひと、動うごきをプログラムする人ひと。この記事きじでは、ゲームがどんな順番じゅんばんでつくられていくのかを見みていこう。

デザイナー、サウンド、プログラマーなど、やくわりごとに分かれて協力する。
デザイナー、サウンド、プログラマーなど、やくわりごとに分わかれて協力きょうりょくする。

大おおきなゲームは、何十人なんじゅうにん、ときには何百人なんびゃくにんもの人ひとがかかわってつくられる。それぞれが得意とくいなことをたんとうする。絵えや形かたちをつくるデザイナー、音楽おんがくや効果音こうかおんをつくる人ひと、コンピューターへの命令めいれいを書かくプログラマー。ばらばらにつくったものを合あわせて、ひとつの作品さくひんにしていくんだ。

最初の企画では、遊びのアイデアを紙にかき出す。
最初さいしょの企画きかくでは、遊あそびのアイデアを紙かみにかき出だす。
プログラムで命令を書くと、キャラクターが画面で動き出す。
プログラムで命令めいれいを書かくと、キャラクターが画面がめんで動うごき出だす。

ゲームづくりは、おおまかに次つぎの順じゅんで進すすむ。まず企画きかくで「どんな遊あそびにするか」を決きめる。次つぎにキャラクターや背景はいけいの絵え、音楽おんがくなどの素材そざいをつくる。そして、それらをコンピューターの上うえで動うごかすためのプログラムを書かく。最後さいごに何度なんどもテストして、問題もんだいを見みつけて直なおしていく。この流ながれを何度なんどもくり返かえして、ゲームは完成かんせいしていくんだ。

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