まいにちこども新聞

原子ってなに?

科学・自然 ・ 小学生にもわかりやすく解説
水も 空気も 金属も、すべて 小さな 原子の 集まりです。
水みずも 空気くうきも 金属きんぞくも、すべて 小ちいさな 原子げんしの 集あつまりです。

わたしたちの まわりに ある ものは、水みずも 空気くうきも 金属きんぞくも、すべて とても 小ちいさな つぶが 集あつまって できて います。この つぶを「原子げんし」と いいます。原子げんしは、あらゆる ものを 組くみ 立たてる ブロックのような もので、世界せかいの ものは すべて この 原子げんしの 組くみ 合あわせで できて いるのです。

リンゴを 地球の 大きさに 広げると、原子1つが やっと リンゴくらいに なります。
リンゴを 地球ちきゅうの 大おおきさに 広ひろげると、原子げんし1いっつが やっと リンゴくらいに なります。

原子げんしは、想像そうぞうできないほど ちいさいです。顕微鏡けんびきょうを つかっても ふつうは 見みえないほどです。たとえば リンゴ1いっつを 地球ちきゅうの 大おおきさまで 広ひろげたら、その中なかの 原子げんし1いっつが やっと リンゴくらいの 大おおきさになる、と いわれます。それほど 小ちいさいのです。

原子は、中心の 原子核と、まわりを 回る 電子で できて います。
原子げんしは、中心ちゅうしんの 原子核げんしかくと、まわりを 回まわる 電子でんしで できて います。

原子げんしを もっと くわしく 見みると、まんなかに「原子核げんしかく」と いう かたまりが あり、そのまわりを「電子でんし」と いう もっと 小ちいさな つぶが 回まわって います。原子核げんしかくは 原子げんしの 中心ちゅうしんに あって とても 重おもく、電子でんしは そのまわりを すごい はやさで とびまわって います。ちょうど、まんなかの たいようの まわりを 星ほしが 回まわるような 形かたちです。

このさき、アプリでよめること
・ハカセとのQ&A
・図解でわかるしくみ
・もっとくわしい話
・ことばのミニかいせつ
・きょうのポイント
📰 つづきはアプリで

つづきと、やさしい/くわしいバージョンはアプリで。気になることばをどんどん深掘りできるよ。

App Storeで「まいにちこども新聞」を入手