まいにちこども新聞

銀行ってなにをするところ?

経済・お金 ・ 小学生にもわかりやすく解説
町の中にある銀行の建物。お金をあずかる大切な場所です。
町の中なかにある銀行ぎんこうの建物たてもの。お金をあずかる大切たいせつな場所ばしょです。

町のあちこちにある銀行ぎんこう。お金を預あずけたり引ひき出だしたりする場所ばしょというイメージが強つよいよね。でも銀行ぎんこうの仕事しごとはそれだけではありません。人々のお金を安全あんぜんにあずかり、お金が必要ひつような人や会社かいしゃにかす、という大切たいせつな役目やくめを持もっています。

家にお金を置くより、銀行にあずけたほうが安全です。
家にお金を置おくより、銀行ぎんこうにあずけたほうが安全あんぜんです。

銀行の仕事しごとの一ひとつ目めは、お金を「あずかる」ことです。お金を家においておくと、なくしたり、ぬすまれたりする心配しんぱいがあります。銀行にあずけておけば安全あんぜんですし、必要ひつようなときにいつでも引ひき出だせます。この、あずけたお金のことを「預金よきん」とよびます。

銀行は、家を買う人やお店をはじめる人にお金をかします。
銀行ぎんこうは、家を買かう人やお店みせをはじめる人にお金をかします。

二つ目めの仕事しごとは、お金を「かす」ことです。家を買かいたい人や、お店みせや会社かいしゃをはじめたい人は、大きなお金が必要ひつようになります。そんなとき銀行がお金をかしてくれます。かりた人は、あとから少すこしずつ返かえしていきます。このとき、かりた金額きんがくより少し多おおく返かえすのがきまりです。この上乗うわのせ分ぶんを「利息りそく」といいます。では、どうしてお金をかりると利息りそくがつくのでしょう?

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