
大きな 災害が 起きて 家にいられなくなったとき、みんなが あつまって 安全にすごすための 場所が「避難所」です。学校の 体育館や 公民館などが よく 使われます。どんなところで、どう 使うのかを 知っておきましょう。

避難所には、たくさんの 人が いっしょにすごせる 広いスペースが あります。体育館のゆかに ねる 場所を 区切ったり、毛布や 水、食料が くばられたりします。トイレや 受付も 用意されて、みんなで 助け 合って すごします。
避難所に 行くのは、市や 町から「避難してください」というお 知らせが 出たときや、まわりが あぶないと 感じたときです。このお 知らせの 危険さは「警戒レベル」という 数字で 段階ごとに 示されます。くわしくは 下のカードで 確かめましょう。