まいにちこども新聞

保険ってなに?みんなで支えあうしくみ

経済・お金 ・ 小学生にもわかりやすく解説
おおぜいで 支えあう——それが 保険の いちばん 大切な 考え 方です。
おおぜいで 支ささえあう——それが 保険ほけんの いちばん 大切たいせつな 考かんがえ 方かたです。

わたしたちの 生活せいかつでは、病気びょうきや じこ、火事かじなど、いつ 起おきるか わからない こまりごとが あります。そうした ときに 大おおきな お金かねが かかっても こまらないよう、おおぜいの 人ひとが すこしずつ お金かねを 出だしあって 助たすけあう しくみが「保険ほけん」です。

一人の お金は すこしでも、あつまれば 大きな そなえに なります。
一人ひとりの お金かねは すこしでも、あつまれば 大おおきな そなえに なります。

保険ほけんの いちばん 大切たいせつな 考かんがえ 方かたは「おおぜいで 支ささえあう」ことです。一人ひとりずつが 出だすお金かねは すこしでも、何千なんぜん人にん、何万なんまん人にんが あつまれば 大おおきな お金かねに なります。こまった 人ひとが 出でたら、その あつめた お金かねの 中なかから 助たすけるのです。

ステップ1:保険に 入った 人が まいつき 保険料を はらいます。
ステップ1:保険ほけんに 入はいった 人ひとが まいつき 保険料ほけんりょうを はらいます。
ステップ2:じこや 病気の 人に 保険金が わたされます。
ステップ2:じこや 病気びょうきの 人ひとに 保険金ほけんきんが わたされます。

保険ほけんの しくみは 二ふたつの 段階だんかいで できています。はじめに、保険ほけんに 入はいった 人ひとたちが まいつき きまった お金かね(これを「保険料ほけんりょう」と いいます)を はらいます。 つぎに、その 中なかの だれかに じこや 病気びょうきが 起おきると、あつめた お金かねから「保険金ほけんきん」が しはらわれます。こうして、いつ 起おきるか わからない こまりごと(リスク)に みんなで そなえるのです。

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