方角とは、ものがどの向きにあるかを表す言葉です。基本になるのは東・西・南・北の四つで、これをまとめて「東西南北」とよびます。
四つの方角は、十字の形で表します。地図では、ふつう上が北、下が南、右が東、左が西と決まっています。だから地図を見れば、行きたい場所がどの方角にあるかが分かります。
太陽は朝に東からのぼり、夕方に西へしずみます。だから昼間は、太陽の位置でだいたいの方角が分かります。くもりの日や夜には、方位磁針(コンパス)がべんりです。針がいつも北を指すので、そこから東西南も分かります。
つづきと、やさしい/くわしいバージョンはアプリで。気になることばをどんどん深掘りできるよ。