まいにちこども新聞

方角ってなに?

くらし ・ 小学生にもわかりやすく解説
東・西・南・北の四つの方角を十字で表した図です。
東・西・南・北の四つの方角を十字で表した図です。

方角とは、ものがどの向きにあるかを表す言葉です。基本になるのは東・西・南・北の四つで、これをまとめて「東西南北」とよびます。

地図では上が北、下が南、右が東、左が西と決まっています。
地図では上が北、下が南、右が東、左が西と決まっています。

四つの方角は、十字の形で表します。地図では、ふつう上が北、下が南、右が東、左が西と決まっています。だから地図を見れば、行きたい場所がどの方角にあるかが分かります。

太陽は東からのぼり、西へしずみます。その動きが方角の目印になります。
太陽は東からのぼり、西へしずみます。その動きが方角の目印になります。
方位磁針(コンパス)の針は、いつも北を指します。
方位磁針(コンパス)の針は、いつも北を指します。

太陽は朝に東からのぼり、夕方に西へしずみます。だから昼間は、太陽の位置でだいたいの方角が分かります。くもりの日や夜には、方位磁針(コンパス)がべんりです。針がいつも北を指すので、そこから東西南も分かります。

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