
インターネットには 毎日、たくさんの 情報が 流れています。便利でおもしろい反面、その中には まちがった内容や、わざとつかれたうそも まじっています。大切なのは、目にしたことをすぐ うのみにせず、「本当かな?」と確かめる習慣です。この力を メディアリテラシーといいます。

昔は、新聞やテレビなど、かぎられた人が情報を発信していました。今は スマホひとつで、だれでも世界へ発信できます。便利になった一方で、確かめられていない話も いっしょに広がりやすくなりました。多くの人が使うSNSも、情報が一気に広がる場所のひとつです。
ネット上の情報には、正しいものも、まちがったものもあります。わざと人をだますために作られたうそのニュースは「フェイクニュース」とよばれます。おどろくような見出しほど、つい信じて広めたくなりますが、そういうときこそ一度立ち止まって確かめることが大切です。うそを見やぶるコツは、別の記事でくわしく紹介します。