いん石ってなに?
宇宙 ・ 小学生にもわかりやすく解説
夜空を流れる光りは、宇宙からきた石が光っているすがた。夜空を一瞬だけ流れる「流れ星」。あれは、宇宙からやってきた小さな石や岩のかけらが、空の高いところで光っているものです。その石が燃えつきずに地面まで落ちてきたものを「いん石」とよびます。
宇宙にただよう石や岩のかけら。宇宙には、砂つぶくらいの小さなものから、大きな岩まで、たくさんのかけらがただよっています。これらが地球に近づき、地球の力に引っぱられて落ちてくることがあります。もともとは太陽のまわりを回っていた石のなかまです。
地球の空気にとびこみ、こすれて光る石。
燃えのこって地面に落ちた石がいん石。宇宙をとんでいる石は、ものすごい速さで地球の空気にとびこみます。すると空気とこすれて熱くなり、あかるく光ります。これが流れ星です。多くは空の高いところで燃えつきてしまいますが、燃えのこった部分が地面まで落ちると、それがいん石になります。
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