
神社は、日本の神様をおまつりする場所です。入口には鳥居があり、その先には神様がいるとされる建物があります。昔から人々は、しあわせや健康をいのるために神社をたずねてきました。お正月やお祭りでにぎわう場所でもあります。

神社の入口にある鳥居は、人がすむ世界と神様のいる場所をわける門のようなものです。鳥居をくぐることで、神様の場所に入るという意味があります。赤い鳥居が有名ですが、木や石でできた鳥居もあります。
神社には、それぞれちがう神様がまつられています。昔の人々は、山や川、大きな木など、しぜんの中に神様がやどると考えてきました。そのため日本には「八百万の神」といって、とてもたくさんの神様がいるとされています。