まいにちこども新聞

神社ってなに?

歴史 ・ 小学生にもわかりやすく解説
鳥居の先に社殿が見える、神社のようす。
鳥居とりいの先さきに社殿しゃでんが見みえる、神社じんじゃのようす。

神社じんじゃは、日本にほんの神様かみさまをおまつりする場所ばしょです。入口いりぐちには鳥居とりいがあり、その先さきには神様かみさまがいるとされる建物たてものがあります。昔むかしから人々ひとびとは、しあわせや健康けんこうをいのるために神社じんじゃをたずねてきました。お正月おしょうがつやお祭まつりでにぎわう場所ばしょでもあります。

神社の入口に立つ鳥居。
神社じんじゃの入口いりぐちに立たつ鳥居とりい。

神社じんじゃの入口いりぐちにある鳥居とりいは、人ひとがすむ世界せかいと神様かみさまのいる場所ばしょをわける門もんのようなものです。鳥居とりいをくぐることで、神様かみさまの場所ばしょに入はいるという意味いみがあります。赤あかい鳥居とりいが有名ゆうめいですが、木きや石いしでできた鳥居とりいもあります。

神社じんじゃには、それぞれちがう神様かみさまがまつられています。昔むかしの人々ひとびとは、山やまや川かわ、大おおきな木きなど、しぜんの中なかに神様かみさまがやどると考かんがえてきました。そのため日本にほんには「八百万やおよろずの神かみ」といって、とてもたくさんの神様かみさまがいるとされています。

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