まいにちこども新聞

人権ってなに?みんなが持っている大切なもの

社会のしくみ ・ 小学生にもわかりやすく解説
年齢も国もちがう人たちが、みんな同じように大切にされている、というイメージ。
年齢ねんれいも国くにもちがう人ひとたちが、みんな同おなじように大切たいせつにされている、というイメージ。

わたしたちは、だれでも生うまれたときから「人権じんけん」を持もっています。人権じんけんとは、すべての人ひとが自分じぶんらしく、幸しあわせに生いきるために持もっている、とても大切たいせつな権利けんりのことです。年齢ねんれいやせいべつ、生うまれた国くににかんけいなく、みんなが同おなじように持もっています。

人権にはいろいろなしゅるいがあります。学ぶこと、考えを言うこと、差別されないことなど。
人権じんけんにはいろいろなしゅるいがあります。学まなぶこと、考かんがえを言いうこと、差別さべつされないことなど。

人権じんけんには、いろいろなしゅるいがあります。たとえば、いのちや体からだを守まもられること、勉強べんきょうする権利けんり、自分じぶんの考かんがえを言いう自由じゆう、そして差別さべつされないこと。これらはどれも、人ひとが人ひとらしく生いきるためにかかせないものです。

人権じんけんでいちばん大切たいせつな考かんがえは、みんなが「平等びょうどう」に持もっている、ということです。おとなでも、こどもでも、どこの国くにに生うまれても、人権じんけんに差さはありません。ひとりひとりが、かけがえのない同おなじ価値かちを持もっています。

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