まいにちこども新聞

地震にどうそなえる?

防災・安全 ・ 小学生にもわかりやすく解説
いつ 起きるかわからない 地震。ふだんのそなえが 身を 守ります。
いつ きるかわからない 地震じしん。ふだんのそなえが まもります。

地面じめんおおきくゆれる「地震じしん」は、いつ きるか まえもってわかりません。だからこそ、ふだんからのそなえが 大切たいせつです。この 記事きじでは、自分じぶんまも方法ほうほうと、いえでできるじゅんびを 紹介しょうかいします。

ゆれたらまず 机の 下にもぐり、頭を 守ります。
ゆれたらまず つくえしたにもぐり、あたままもります。

ゆれを かんじたら、まず あたままもることが 一番いちばんです。じょうぶな つくえしたにもぐり、つくえあしをしっかりつかみます。ゆれている あいだにあわてて そとすと、ちてくる ものやわれたガラスであぶないので、ゆれがおさまるまで ちます。

飲み 水や 食べ 物、ライトをまとめた 非常持ち 出しぶくろ。
みずもの、ライトをまとめた 非常持ひじょうもしぶくろ。

おおきな 地震じしんのあとは、水道すいどう電気でんきまってしまうことがあります。そこで、みずもの、ライト、ラジオなどをふくろにまとめておくと 安心あんしんです。これは「非常持ひじょうもしぶくろ」とよばれ、すぐ せる 場所ばしょいておきます。

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