まいにちこども新聞

地球の 自転と 公転って なに?

科学・自然 ・ 小学生にもわかりやすく解説
宇宙空間に うかぶ 地球。 太陽の 光を 受けて、半分が 明るく なっています。
宇宙うちゅう空間に うかぶ 地球ちきゅう。 太陽たいようの 光ひかりを 受うけて、半分はんぶんが 明あかるく なっています。

わたしたちが 住すむ 地球ちきゅうは、じっとしているように 感かんじますが、じつは たえず 動うごいています。 地球ちきゅうの 動うごきには、大おおきく 分わけて 2つ あります。 1つは コマのように じぶんで 回まわる 動うごきで「自転じてん」、もう 1つは 太陽たいようの まわりを ぐるりと 回まわる 動うごきで「公転こうてん」と いいます。 この 2つの 動うごきが、昼ひると 夜よるや、季節きせつの 変化へんかを つくっています。

地球が 地軸を 中心に 回る 自転。 光の 当たる 側が 昼、当たらない 側が 夜。
地球ちきゅうが 地軸ちじくを 中心ちゅうしんに 回まわる 自転じてん。 光ひかりの 当あたる 側がわが 昼ひる、当あたらない 側がわが 夜よる。

地球ちきゅうが じぶんで 1回転かいてんする 動うごきが「自転じてん」です。 地球ちきゅうは、北きたと 南みなみを つらぬく「地軸ちじく」という せんを 中心ちゅうしんに して 回まわっています。 太陽たいようの 光ひかりが あたる がわが 昼ひる、あたらない がわが 夜よるで、1回転かいてんするのに かかる 時間じかんが やく 24時間じかん、つまり 1日にちです。 朝あさに 太陽たいようが のぼって 見みえるのは、太陽たいようが 動うごいて いるのでは なく、地球ちきゅうが 回まわって いるからです。

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