自転車は、通学や おでかけに使う とても身近な のりものです。でも自転車は法律の上で「軽車両」という くるまの仲間に入ります。だから歩行者とは ちがう ルールを まもる必要が あります。ルールを知ることは、じぶんと まわりの人を守る ことに つながります。
自転車は、車道の左側を通るのが きほんの ルールです。歩道は歩く人の ための場所なので、自転車は原則として車道を走ります。ただし、こどもや おとしよりが乗る ときや、標識で許されている ときなどは歩道も通れます。そのときも歩く人を優先し、ゆっくり走ります。
自転車には、ほかにも まもる ルールが あります。信号は きちんと守り、「止まれ」の標識が ある場所では いったん止まって左右を確認します。夜は ライトを つけ、反射する部品を つけると、まわりから見えやすく なります。ヘルメットを かぶると、ころんだ ときに あたまを守れます。