
カバディは、インドなど 南アジアで 生まれたスポーツです。ボールやラケットは 使わず、からだ 一つで 戦います。おにごっこと、すもうを 合わせたような 競技で、7 人ずつの 2つのチームが 点を 取り 合います。

コートは 真ん 中の 線で、 左右に 分かれています。 自分のチームのじんちと、あいてのじんちです。せめるときは、チームから 1人だけがあいてのじんちに 入り、この 人を「レイダー」とよびます。


レイダーは、あいてのじんちに 入り、まもる 人にタッチして、 自分のじんちへもどります。タッチして 無事に 帰れたら、タッチした 人数だけ 点が 入ります。まもるチームは、みんなでレイダーを 囲んでつかまえます。もどる 前につかまえたら、まもるほうに 点が 入ります。こうしてせめると 守りが 交代します。