化学反応ってなに?
科学・自然 ・ 小学生にもわかりやすく解説
色あざやかに光る花火も、化学反応で起きている現象です。花火が光る、鉄がさびる、ごはんがこげる——こうした身のまわりの変化の多くは『化学反応』で起きています。化学反応とは、あるものが別のものに変わることです。
燃える・さびる・こげる。身のまわりの化学反応の例。ろうそくが燃える、鉄がさびて赤茶色になる、ごはんがこげて色が変わる。これらはすべて、もとのものが別のものに変わる化学反応の例です。
原子がいったんバラバラになり、別の組み合わせに組み直されるイメージ。
反応の前と後で、原子の組み合わせが変わる様子。すべてのものは『原子』というとても小さなつぶが集まってできています。化学反応が起きると、この原子のつながり方が組みかわり、新しいものに生まれ変わります。ブロックを一度バラして別の形に組み直すのに似ています。もとの原子が消えたり、新しく生まれたりはしません。
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