まいにちこども新聞

海の水の温度ってどう変わるの?

科学・自然 ・ 小学生にもわかりやすく解説
広い海。水の温度は場所や深さで変わります。
広ひろい海うみ。水みずの温度おんどは場所ばしょや深ふかさで変かわります。

海うみの水みずの温度おんどは、いつも同おなじではありません。場所ばしょや深ふかさ、季節きせつによって、あたたかくなったり冷つめたくなったりします。どうして海水かいすいの温度おんどが変かわるのか、そのしくみを見みていきましょう。

太陽の光が海面にあたり、表面の水をあたためます。
太陽たいようの光ひかりが海面かいめんにあたり、表面ひょうめんの水みずをあたためます。

海うみをあたためている一番いちばんのもとは、太陽たいようです。太陽たいようの光ひかりが海面かいめんにあたると、その熱ねつで水みずがあたたまります。だから海うみの表面ひょうめんに近ちかいところほどあたたかく、日差ひざしの強つよい夏なつはさらにあたたかくなります。

海は深くもぐるほど水温が下がっていきます。
海うみは深ふかくもぐるほど水温すいおんが下さがっていきます。

海うみは深ふかくもぐるほど冷つめたくなります。太陽たいようの光ひかりが届とどくのは海うみの上うえのほうだけなので、下したのほうにはあたたかさが伝つたわりにくいのです。深ふかい海うみの底そこは、夏なつでも冷蔵庫れいぞうこの中なかのように冷つめたいままです。

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