
道路を走っている車の中には、とても小さな車がたくさんあります。この小さな車を「軽自動車」といいます。日本で 決められたルールにそって 作られた、小さな 自動車の 仲間で、町でも 田んぼの 多い 地方でも、たくさん 使われています。

軽自動車は、長さ・幅・高さの 大きさが ルールで 決められています。たとえば 長さは 3.4メートルまで、幅は 1.48メートルまでと 決まっています。エンジンの 大きさ(排気量)も 660cc までと 小さめです。小さいので、せまい 道でも 運転しやすいのが 特徴です。


ふつうの 車と 軽自動車を 見くらべると、軽自動車の 小ささが よくわかります。小さいので のれる 人数は すくなく、ふつうは 4人までです。そのかわり、車体が 軽くて 小回りがきくので、買い 物や 毎日の 移動に 便利です。