まいにちこども新聞

筋肉ってなに?

科学・からだ ・ 小学生にもわかりやすく解説
うでに 力を 入れると ふくらむ ところが 筋肉です。
うでに 力ちからを 入いれると ふくらむ ところが 筋肉きんにくです。

うでに ちからを 入いれると、もりっと ふくらむ ところがあります。それが 筋肉きんにくです。筋肉きんにくは、ちぢんだり ゆるんだりして、ほねを 動うごかし、からだを 思おもいどおりに うごかす はたらきをしています。人ひとの からだには、大おおきいものから 小ちいさいものまで、600いじょうの 筋肉きんにくが あるといわれています。

うでや あしだけでなく、せなかや かおにも 筋肉が あります。
うでや あしだけでなく、せなかや かおにも 筋肉きんにくが あります。

筋肉きんにくは、うでや あしだけに あるのでは ありません。せなか、おなか、むね、そして かおにも たくさん ついています。かおの 筋肉きんにくを つかって わらったり、まばたきを したりします。たくさんの 筋肉きんにくが ちからを 合あわせることで、こまかい うごきも できるのです。

曲げる ときは うちがわの 筋肉が ちぢんで ほねを 引っぱります。
曲まげる ときは うちがわの 筋肉きんにくが ちぢんで ほねを 引ひっぱります。
のばす ときは そとがわの 筋肉が ちぢみます。ペアで うごきます。
のばす ときは そとがわの 筋肉きんにくが ちぢみます。ペアで うごきます。

筋肉きんにくは、ちぢむ ことで ほねを ひっぱり、からだを うごかします。うでを 曲まげる ときは うちがわの 筋肉きんにくが ちぢみ、のばす ときは そとがわの 筋肉きんにくが ちぢみます。筋肉きんにくは「ひっぱる」ことは できても「おす」ことは できません。そのため、2つの 筋肉きんにくが ペアになって、かわりばんこに ちぢむことで、曲まげたり のばしたり できるのです。この 命令めいれいは 脳のうから 神経しんけいを 通とおって 伝つたわります。

このさき、アプリでよめること
・ハカセとのQ&A
・くらべてわかる図解
・もっとくわしい話
・ことばのミニかいせつ
・きょうのポイント
📰 つづきはアプリで

つづきと、やさしい/くわしいバージョンはアプリで。気になることばをどんどん深掘りできるよ。

App Storeで「まいにちこども新聞」を入手