声ってどうやって 出るの?
科学・からだ ・ 小学生にもわかりやすく解説
「あー」と 声を 出しながら のどに 手をあてると、ふるえを 感じられる。だれでも 毎日、声を 出して 話したり 歌ったりしているね。でも「声はどこで、どうやって 作られているのか」を 知っている 人は 少ないかもしれない。じつは 声は、のどの 中にある 小さな 部品が ふるえることで 生まれているんだ。
肺から おし 出された 空気が、のどへ 向かう。
空気が 声帯の すきまを とおり、ふるえて 音を 出す。声を 出すときは、まず 肺から 空気を おし 出す。その 空気が のどを とおるとき、「声帯」という うすい ひだの あいだを すりぬける。すると 声帯が こまかく ふるえて、音が うまれるんだ。これが 声の もとに なる。
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