
名前や 住所、 電話番号、 生年月日など、 「その 人が だれなのか」が わかる じょうほうを 「個人情報」と いいます。これは その 人だけの たいせつな ものなので、 かるく 他人に 教えてはいけません。

個人情報は 一つだけでは わからなくても、 いくつか あわさると だれかが わかって しまいます。たとえば 名前と 学校と 顔しゃしんが そろうと、 その 人が どこの だれかが すぐに とくていできて しまうのです。だから 一つ一つを たいせつに 守ることが 大切です。
個人情報が わるい 人の 手に 渡ると、 なりすましや うその 連絡など、 こまったことに つかわれる ことが あります。じぶんの じょうほうを 「だれに、 どこまで 知らせるか」を じぶんで 決められることは、 だれもが もっている 大切な 権利の 一つなのです。