まいにちこども新聞

国技ってなに?

文化・芸術 ・ 小学生にもわかりやすく解説
土俵で組み合う力士。日本の国技である相撲の様子です。
土俵どひょうで組くみ合あう力士りきし。日本にほんの国技こくぎである相撲すもうの様子ようすです。

「国技こくぎ」とは、その国くにの文化ぶんかや歴史れきしと深ふかくむすびついた、代表的だいひょうてきなスポーツや武道ぶどうのことです。日本にほんでは相撲すもうがよく国技こくぎとよばれます。

力士が土俵の中で組み合い、相手を外へおし出そうとしています。
力士りきしが土俵どひょうの中なかで組くみ合あい、相手あいてを外そとへおし出だそうとしています。

日本にほんで国技こくぎとよばれることが多おおいのが相撲すもうです。力士りきしが土俵どひょうとよばれる丸まるい場所ばしょで組くみ合あい、相手あいてをたおしたり外そとにおし出だしたりして勝かち負まけを決きめます。神様かみさまにささげる行事ぎょうじから始はじまったといわれ、長ながい歴史れきしがあります。

スポーツが国技こくぎとよばれるのは、その競技きょうぎが国くにの文化ぶんかや歴史れきしと強つよくむすびついているからです。相撲すもうのように、昔むかしからのおまつりや生活せいかつのなかで受うけつがれてきた伝統文化でんとうぶんかが、国技こくぎとして大切たいせつにされます。

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