まいにちこども新聞

国どうしで 学び 合うって どういうこと?

国際 ・ 小学生にもわかりやすく解説
ちがう 国の 人たちが、手を 取り 合って 協力する 様子。
ちがう 国くにの 人ひとたちが、手てを 取とり 合あって 協力きょうりょくする 様子ようす。

世界せかいには 約やく200の 国くにが あり、それぞれ とくいな 技術ぎじゅつや 文化ぶんかが ちがいます。ある 国くにが 得意とくいな ことを、べつの 国くにに 教おしえる。かわりに、ちがう ことを 教おしえて もらう。こうして たがいに 助たすけ 合あい、知恵ちえを 分わけ 合あうことを「国際協力こくさいきょうりょく」と よびます。

農業や 文化を 教え 合う、いろいろな 学び 合いの 形。
農業のうぎょうや 文化ぶんかを 教おしえ 合あう、いろいろな 学まなび 合あいの 形かたち。

学まなび 合あいには いろいろな 形かたちが あります。農業のうぎょうの 進すすんだ 国くにが、米こめや 野菜やさいの 育そだてかたを 教おしえる。医療いりょうの 発達はったつした 国くにが、病気びょうきを 防ふせぐ 方法ほうほうを 伝つたえる。また、音楽おんがくや 料理りょうり、スポーツなど、文化ぶんかを 紹介しょうかいし 合あうことも 大切たいせつな 学まなび 合あいです。

国くにどうしが 学まなび 合あうには、まず おたがいを 知しるための「対話たいわ」が 欠かかせません。ことばや 習慣しゅうかん、考かんがえかたが ちがうと、すれちがいも 起おきます。だからこそ、じっくり 話はなし 合あって、相手あいての 立場たちばを 理解りかいすることが 出発点しゅっぱつてんに なります。対話たいわを かさねることで、信頼しんらいが 生うまれます。

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