まいにちこども新聞

交通ルールってなに?

社会のしくみ ・ 小学生にもわかりやすく解説

道路どうろには、歩あるいている人ひとや 自転車じてんしゃ、車くるまなど、いろいろな人ひとが行いき来きしています。みんなが安全あんぜんに通とおれるように決きめられた約束やくそくが「交通こうつうルール」です。信号しんごうや道路標識どうろひょうしき、横断歩道おうだんほどうなども、すべて交通こうつうルールの一部いちぶです。

信号機しんごうきは、色いろで進すすんでいいか、止とまるかを教おしえてくれます。赤あかは「止とまれ」、黄色きいろは「もうすぐ赤あかになるから注意ちゅうい」、青あおは「進すすんでよい」という意味いみです。車くるまも歩あるく人ひとも同おなじ信号しんごうを見みて動うごくので、ぶつからずにすみます。

もし交通こうつうルールがなかったら、車くるまも人ひとも好すきなところを進すすんでしまい、ぶつかる事故じこが増ふえてしまいます。ルールがあることで、みんなが「次つぎはどう動うごくか」を予想よそうでき、安全あんぜんに道みちを使つかえます。つまり交通こうつうルールは、みんなの命いのちを守まもるための大切たいせつな約束やくそくなのです。

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