道路には、歩いている人や 自転車、車など、いろいろな人が行き来しています。みんなが安全に通れるように決められた約束が「交通ルール」です。信号や道路標識、横断歩道なども、すべて交通ルールの一部です。
信号機は、色で進んでいいか、止まるかを教えてくれます。赤は「止まれ」、黄色は「もうすぐ赤になるから注意」、青は「進んでよい」という意味です。車も歩く人も同じ信号を見て動くので、ぶつからずにすみます。
もし交通ルールがなかったら、車も人も好きなところを進んでしまい、ぶつかる事故が増えてしまいます。ルールがあることで、みんなが「次はどう動くか」を予想でき、安全に道を使えます。つまり交通ルールは、みんなの命を守るための大切な約束なのです。