クマってどんな動物?
科学・自然 ・ 小学生にもわかりやすく解説
森の 中にいる、大きな 体のクマ。クマは 山や 森にくらす、大きな 体をもつ 動物です。あついコートのような 毛と、するどい 爪、するどい 鼻が 特徴です。ここでは、クマの 体のつくりや 仲間、冬のすごしかたまで、じゅんばんに 見ていきましょう。
クマの 体のつくり。大きな 前足とするどい 爪、よくきく 鼻。クマは 大きな 体と 強い 力をもち、土をほったり 木にのぼったりできます。とくに 鼻がすぐれていて、とおくにある 食べもののにおいもかぎわけられます。食べものは 木の 実やくだもの、魚、虫など、いろいろなものを 食べる「雑食」です。
北海道にすむ 大型のヒグマ。茶色い 毛が 特徴。
むねに 白い 三日月がたのもようがあるツキノワグマ。クマは 世界にいくつもの 種類がいます。日本にすんでいるのは 二種類で、北海道にいる 大きな「ヒグマ」と、本州などにいてむねに 白い 三日月がたのもようがある「ツキノワグマ」です。同じクマでも、大きさや 色がずいぶんちがいます。
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