国のお金の 使いみちは だれが 決めるの?
社会のしくみ ・ 小学生にもわかりやすく解説
国のお金「予算」は、学校や 道路など くらしを ささえます。国が1年間に 使うお金の 計画を「予算」と いいます。学校や 道路、消防や 警察など、わたしたちの くらしを ささえる いろいろな ことに 使われます。この 使いみちは、国民が えらんだ 人たちが 話し合って 決めています。
入る お金と 出ていく お金を、まえもって 決めておきます。予算は、国の「おこづかい帳」の ような ものです。1年間に お金が どれくらい 入り、なにに いくら 使うかを、まえもって 決めて おきます。この お金の 多くは、みんなが 出し合う「税金」から できています。
政府が 予算の 案を つくる、さいしょの ステップ。
国会で 予算の 案を くわしく 話し合う ステップ。まず、国の 仕事を する「政府」が、予算の 案を つくります。つぎに、国民が えらんだ 人たちが 集まる「国会」で、その 案が よいかどうかを くわしく 話し合います。国会が みとめて はじめて、予算が 使えるように なります。
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