
車を 持っていると、いろいろな 税金を 払うことになります。これをまとめて「車の 税金」とよびます。車を 買うときに 一度だけ 払うものや、毎年かならず 払うものなど、いくつかの 種類があります。集められたお 金は、道路を 直したり、国や 地域のために 使われます。

車の 税金には、おもに 三つの 仲間があります。一つめは 買うときに 払う 税金、二つめは 毎年春に 払う 税金、三つめはガソリンを 入れるときにふくまれている 税金です。エンジンが 大きい 車ほど 税金は 高くなり、小さな 軽自動車は 安くなります。
どうして 車に 税金がかかるのでしょう。車は 道路を 走りますが、道路をつくったり 直したりするには、たくさんのお 金が 必要です。そこで、車を 使う 人からお 金を 集めて、道路や 信号など、みんなが 使うものにあてるのです。税金は、そもそもこうしたみんなのための 仕事に 使われるお 金です。