まいにちこども新聞

コンピューターは どうやって 学ぶの?

技術 ・ 小学生にもわかりやすく解説
コンピューターが たくさんの 写真を 見て、だんだん かしこくなっていく イメージです。
コンピューターが たくさんの 写真しゃしんて、だんだん かしこくなっていく イメージです。

コンピューターは、はじめから 何でも できるわけでは ありません。たくさんの れい写真しゃしんて、そこから きまりを つけ、だんだん かしこくなっていきます。この しくみを 「機械学習きかいがくしゅう」と よびます。人が 練習して 上手になるのと、とても にています。

答えを つけた ネコと イヌの 写真を たくさん 見せている ところです。
こたえを つけた ネコと イヌの 写真しゃしんを たくさん せている ところです。

たとえば、ネコと イヌの 写真しゃしんを それぞれ 何千まいも せて、「これは ネコ」「これは イヌ」と ただしい こたえを つけておきます。すると コンピューターは、耳の かたちや 目の かんじなど、ちがいの 特徴とくちょう自分じぶんつけていきます。この こたえつきの れいのことを 「データでーた」と いいます。

まちがいを 見つけて、中の 数字を すこしずつ 調整している ところです。
まちがいを つけて、なか数字すうじを すこしずつ 調整ちょうせいしている ところです。
学習の あと、新しい 写真を 正しく 見分けている ところです。
学習がくしゅうの あと、あたらしい 写真しゃしんを 正しく 見分みわけている ところです。

さいしょは コンピューターも たくさん まちがえます。でも まちがえるたびに、「どこが ちがったのか」を 計算けいさんして、なか数字すうじを すこしずつ 調整ちょうせいしていきます。これを 何万回も くりかえすことを 「学習がくしゅう」と いいます。学習がくしゅうが すすむと、いちども ていない あたらしい 写真しゃしんでも、うまく 見分みわけられるように なります。

このさき、アプリでよめること
・ハカセとのQ&A
・くらべてわかる図解
・もっとくわしい話
・ことばのミニかいせつ
・きょうのポイント
📰 つづきはアプリで

つづきと、やさしい/くわしいバージョンはアプリで。気になることばをどんどん深掘りできるよ。

App Storeで「まいにちこども新聞」を入手