まいにちこども新聞

マダニにかまれないためにどうする?

防災・安全 ・ 小学生にもわかりやすく解説
草むらを歩くときは、肌を出さない服装が大切。
くさむらをあるくときは、はださない服装ふくそう大切たいせつ

あたたかい季節きせつ野山のやまくさむらへかけるとき、をつけたいむしがいます。それが「マダニ」です。マダニはすうミリのちいさなむしで、動物どうぶつひと皮膚ひふにくっついてをすいます。かまれてもいたみがほとんどなく、づきにくいのがやっかいなところです。ここでは、マダニにかまれないためのくふうを紹介しょうかいします。

マダニは草の先で、通る動物や人を待ちかまえている。
マダニはくささきで、とお動物どうぶつひとちかまえている。

マダニは、くさたかくしげった場所ばしょや、やぶ、はやしのふちなどにひそんでいます。シカやイノシシなどの野生動物やせいどうぶつとおみちにもおおくいます。くささきでじっとち、ちかくをとおった動物どうぶつひとにくっつくのです。だから、くさむらややぶにはいるときに注意ちゅうい必要ひつようです。マダニがどんなむしかは、べつのページでくわしくることができます。

長そで・長ズボンで、ズボンのすそはくつ下の中に入れる。
ながそで・ながズボンで、ズボンのすそはくつしたなかれる。
帰宅したらシャワーで体をよく確認しよう。
帰宅きたくしたらシャワーでからだをよく確認かくにんしよう。

かまれないための基本きほんは、はだをできるだけさないことです。くさむらにはいるときはながそでのふくながズボンをはき、ズボンのすそをくつしたれて、皮膚ひふのすきをなくします。あかるいいろふくえらぶと、くっついたマダニにづきやすくなります。むしよけスプレーもたすけになります。帰宅きたくしたらすぐにふく着替きがえ、シャワーをびながらからだをよく確認かくにんしましょう。

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