まいにちこども新聞

マグニチュードってなに?

科学・自然 ・ 小学生にもわかりやすく解説
ニュースでよく聞く「マグニチュード」。その意味を知ろう。
ニュースでよくく「マグニチュード」。その意味いみろう。

「マグニチュード」は、地震じしんそのものの おおきさを あらわ数字すうじです。ニュースで「マグニチュード7の地震じしん」とくとき、そのかずおおきいほどつよ地震じしんだとわかります。ここでは、その意味いみとしくみをていきましょう。

大きな石ほど大きな波ができる。マグニチュードは「石の大きさ」。
おおきないしほどおおきななみができる。マグニチュードは「いしおおきさ」。

マグニチュードは、地震じしんすエネルギーのおおきさをあらわ数字すうじです。地面じめんしたいわがずれて地震じしんきるとき、そのずれがおおきいほどエネルギーもおおきくなります。いけいしげると、おおきないしほどおおきななみができるのとおなじで、マグニチュードは「もとのいしおおきさ」にあたります。

マグニチュードは地震そのものの大きさ。1つの地震に1つ。
マグニチュードは地震じしんそのもののおおきさ。1つの地震じしんに1つ。
震源に近い場所は大きくゆれ、遠い場所はあまりゆれない。
震源しんげんちか場所ばしょおおきくゆれ、とお場所ばしょはあまりゆれない。

マグニチュードとよく言葉ことばに「震度しんど」があります。震度しんどは、その場所ばしょ地面じめんがどれくらいつよくゆれたかをあらわすものです。マグニチュードがおな地震じしんでも、震源しんげん(ゆれのもと)にちか場所ばしょおおきくゆれ、とお場所ばしょはあまりゆれません。つまり、マグニチュードは地震じしんに1つ、震度しんど場所ばしょごとにたくさんある、というちがいがあります。

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