多数決ってどうやって 決めるの?
社会のしくみ ・ 小学生にもわかりやすく解説
クラスで 手を 上げて 多数決をしている 場面。「どの 場所に 遠足へ 行くか」をクラスで 決めるとき、手を 上げて 多いほうに 決めた 経験はありませんか。これが 多数決です。みんなの 意見を 数にして、いちばん 多く 選ばれたものに 決めるしくみです。
賛成する 手が いちばん 多い 案が 選ばれる。多数決は、それぞれの 人が 賛成する 案を 選び、その 数を 比べて 多いほうに 決めるやりかたです。一人に 一票ずつ、同じ 重さの 力があります。では、じっさいに どうやって 決めるのでしょう?
一人ずつ 紙に 書いて 投票する 場面。
票を 数えて、いちばん 多い 案に 決まる。まず、選べる 案をはっきりならべます。つぎに、一人ずつ 賛成する 案に 手を 上げたり、紙に 書いて 投票したりします。さいごに 票を 数え、いちばん 多い 案に 決めます。同じ 数になったときは、もう 一度やり 直すこともあります。
このさき、アプリでよめること
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