まいにちこども新聞

年金ってなに?みんなで支えるしくみ

社会のしくみ ・ 小学生にもわかりやすく解説
年金は、おとしよりのくらしを社会ぜんたいでささえるしくみです。
年金ねんきんは、おとしよりのくらしを社会しゃかいぜんたいでささえるしくみです。

「年金ねんきん」とは、年としをとってはたらけなくなったあとも、毎月まいつききまったお金かねが受うけとれるしくみのことです。おとしよりが安心あんしんしてくらせるように、社会しゃかいぜんたいでささえるための大切たいせつなしくみです。

若いときにはたらき、年をとると年金がとどくながれです。
若わかいときにはたらき、年としをとると年金ねんきんがとどくながれです。

わたしたちは、若わかいうちは仕事しごとをしてお金かねをかせぎます。でも年としをとると、はたらくのがむずかしくなります。そんなときにも毎月まいつきお金かねがとどけば、生活せいかつにこまりません。その支ささえになるのが年金ねんきんです。

はたらく世代のお金が、いまのおとしよりに渡るしくみです。
はたらく世代せだいのお金かねが、いまのおとしよりに渡わたるしくみです。

年金ねんきんのお金かねは、いまはたらいている世代せだいがはらった保険料ほけんりょうを、いまのおとしよりにわたすしくみになっています。バケツリレーのように、世代せだいから世代せだいへとお金かねを渡わたしていくのです。ところが、こどもの数かずがへってお年寄としよりがふえると、ささえる人ひとがへってしまいます。これを「少子高齢化しょうしこうれいか」といいます。

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