まいにちこども新聞

リサイクルってなに?

くらし ・ 小学生にもわかりやすく解説
種類ごとに分けられたペットボトルや缶、紙。
種類しゅるいごとに分わけられたペットボトルや缶かん、紙かみ。

使い終おわったペットボトルや空あき缶かん、新聞紙しんぶんしなどは、そのまま捨すてればごみになります。でも、あつめて原料げんりょうにもどし、あたらしい製品せいひんにつくりかえることができます。これを「リサイクル」といいます。限かぎりある資源しげんをむだにしない、大切なくふうです。

ペットボトル・缶・ビン・紙・プラスチックなど、リサイクルできるもの。
ペットボトル・缶かん・ビン・紙かみ・プラスチックなど、リサイクルできるもの。

リサイクルできるものはいろいろあります。ペットボトルや空あき缶かん、ビン、紙かみ、プラスチックなどです。大切なのは、種類しゅるいごとに「分別ぶんべつ」してだすことです。同おなじ材料ざいりょうどうしをまとめると、きれいな原料げんりょうにもどしやすくなります。だから、ごみをだすときのルールが地域ちいきごとにきまっているのです。

まず、分別したものをトラックがあつめる。
まず、分別ぶんべつしたものをトラックがあつめる。
つぎに、工場であらって、こまかくくだいて原料にもどす。
つぎに、工場こうじょうであらって、こまかくくだいて原料げんりょうにもどす。
さいごに、原料からあたらしい製品をつくる。
さいごに、原料げんりょうからあたらしい製品せいひんをつくる。

リサイクルはいくつかの順番じゅんばんですすみます。まず、分別ぶんべつしてだしたものをトラックがあつめます。つぎに工場こうじょうできれいにあらい、こまかくくだいて原料げんりょうにもどします。さいごに、その原料げんりょうをとかしたり加工かこうしたりして、あたらしい製品せいひんをつくります。ペットボトルが服ふくやたまごパックに生うまれかわることもあります。

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