
使い終わったペットボトルや空き缶、新聞紙などは、そのまま捨てればごみになります。でも、あつめて原料にもどし、あたらしい製品につくりかえることができます。これを「リサイクル」といいます。限りある資源をむだにしない、大切なくふうです。

リサイクルできるものはいろいろあります。ペットボトルや空き缶、ビン、紙、プラスチックなどです。大切なのは、種類ごとに「分別」してだすことです。同じ材料どうしをまとめると、きれいな原料にもどしやすくなります。だから、ごみをだすときのルールが地域ごとにきまっているのです。



リサイクルはいくつかの順番ですすみます。まず、分別してだしたものをトラックがあつめます。つぎに工場できれいにあらい、こまかくくだいて原料にもどします。さいごに、その原料をとかしたり加工したりして、あたらしい製品をつくります。ペットボトルが服やたまごパックに生まれかわることもあります。