まいにちこども新聞

ロボットってなに?

技術 ・ 小学生にもわかりやすく解説
まわりを感じ、考え、動いて仕事をするのがロボットです。
まわりを感かんじ、考かんがえ、動うごいて仕事しごとをするのがロボットです。

ロボットとは、まわりの様子ようすを感かんじとって、じぶんで考かんがえ、体からだを動うごかして仕事しごとをする機械きかいのことです。工場こうじょうで車くるまを組くみ立たてるロボットや、家いえをそうじするロボット、宇宙うちゅうや海うみのそこで活躍かつやくするロボットもあります。この記事きじでは、ロボットのしくみをやさしく見みていきます。

センサーは、光や音、距離などを感じとります。
センサーは、光ひかりや音おと、距離きょりなどを感かんじとります。
コンピューターが、感じた情報をもとに動きを決めます。
コンピューターが、感かんじた情報じょうほうをもとに動うごきを決きめます。
モーターや車輪が動いて、仕事をします。
モーターや車輪しゃりんが動うごいて、仕事しごとをします。

ロボットは、おもに3つのぶぶんでできています。1つめは、まわりの様子ようすを感かんじとる「センサー」です。人ひとの目めや耳みみのように、光ひかりや音おと、物ものまでの距離きょりを調しらべます。2つめは、感かんじとった情報じょうほうをもとに「どう動うごくか」を決きめる頭脳ずのう、つまりコンピューターです。3つめは、じっさいに動うごくモーターや車輪しゃりんなどの部分ぶぶんです。この3つがつながって働はたらきます。

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