まいにちこども新聞

サンゴ礁ってなに?

科学・自然 ・ 小学生にもわかりやすく解説

あたたかくて浅あさい海うみには、「サンゴ礁しょう」とよばれる場所ばしょがあります。サンゴという小ちいさな生いき物ものが、長ながい年月ねんげつをかけてつくった石いしのような地形ちけいです。色いろあざやかで、たくさんの魚さかなや貝かいがくらす「海うみの森もり」ともよばれています。

サンゴは石いしや植物しょくぶつのように見みえますが、じつは「動物どうぶつ」です。クラゲやイソギンチャクのなかまで、小ちいさなつぶのような体からだがたくさん集あつまってできています。それぞれが口くちのまわりに小ちいさな手てをもち、えさをつかまえます。

サンゴは体からだの下したに、石いしと同おなじ成分せいぶんのかたい骨格こっかくをつくります。これがサンゴの体からだをささえています。 古ふるいサンゴが死しぬと骨格こっかくが残のこり、その上うえに新あたらしいサンゴが育そだちます。これを何百年なんびゃくねん、何千年なんぜんねんとくり返かえすことで、大おおきなサンゴ礁しょうができあがります。

このさき、アプリでよめること
・ハカセとのQ&A
・図解でわかるしくみ
・もっとくわしい話
・ことばのミニかいせつ
・きょうのポイント
📰 つづきはアプリで

つづきと、やさしい/くわしいバージョンはアプリで。気になることばをどんどん深掘りできるよ。

App Storeで「まいにちこども新聞」を入手