
わたしたちの まわりには「センサー」という 部品が、たくさん 使われています。センサーは、まわりの 様子を かんじとって、その 情報を 機械に 伝える 部品です。人の 目・耳・鼻・肌のように、あかるさ・音・温度などを 感じとります。じどうドアが 人に 反応して 開くのも、センサーが 働いているからです。

センサーは、いろいろな ところに 使われています。あかるさを しらべる センサーは、まわりが くらくなると 自動で ライトを つけます。温度を しらべる センサーは、へやの あつさに 合わせて エアコンを 調節します。手を かざすと 水が 出る じゃぐちにも、うごきを かんじる センサーが 入っています。


センサーの しくみは、大きく 三つの ながれに 分けられます。①まず、あかるさ・音・温度などの まわりの 変化を キャッチします。②つぎに、それを 電気の 信号という、機械が わかる かたちに かえます。③さいごに、その 信号を 機械に 伝え、機械が うごきます。人が あついと 感じて まどを 開けるのと、にた しくみです。