まいにちこども新聞

センサーって なに?

技術 ・ 小学生にもわかりやすく解説
まわりの 様子を かんじとる、いろいろな センサーの イメージ。
まわりの 様子ようすを かんじとる、いろいろな センサーの イメージ。

わたしたちの まわりには「センサー」という 部品ぶひんが、たくさん 使つかわれています。センサーは、まわりの 様子ようすを かんじとって、その 情報じょうほうを 機械きかいに 伝つたえる 部品ぶひんです。人ひとの 目め・耳みみ・鼻はな・肌はだのように、あかるさ・音おと・温度おんどなどを 感かんじとります。じどうドアが 人ひとに 反応はんのうして 開ひらくのも、センサーが 働はたらいているからです。

あかるさを かんじる センサーが、くらくなると ライトを つける。
あかるさを かんじる センサーが、くらくなると ライトを つける。

センサーは、いろいろな ところに 使つかわれています。あかるさを しらべる センサーは、まわりが くらくなると 自動じどうで ライトを つけます。温度おんどを しらべる センサーは、へやの あつさに 合あわせて エアコンを 調節ちょうせつします。手てを かざすと 水みずが 出でる じゃぐちにも、うごきを かんじる センサーが 入はいっています。

センサーが、あかるさや 温度などの 変化を キャッチする。
センサーが、あかるさや 温度おんどなどの 変化へんかを キャッチする。
かんじとった ことを 信号に かえ、機械に 伝える ながれ。
かんじとった ことを 信号しんごうに かえ、機械きかいに 伝つたえる ながれ。

センサーの しくみは、大きく 三つの ながれに 分わけられます。①まず、あかるさ・音おと・温度おんどなどの まわりの 変化へんかを キャッチします。②つぎに、それを 電気でんきの 信号しんごうという、機械きかいが わかる かたちに かえます。③さいごに、その 信号しんごうを 機械きかいに 伝つたえ、機械きかいが うごきます。人ひとが あついと 感かんじて まどを 開あけるのと、にた しくみです。

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