
わたしたちの生活は、たくさんのものに支えられています。電気や水、服や紙、食べ物。これらをつくるもとになる材料やエネルギーのことを「資源」とよびます。資源には、自然からとれるものがたくさんあります。

木は紙や家の材料になり、水は飲んだり洗ったりするのに使います。石油はプラスチックやねんりょうに、鉄などの金属は車や電車になります。こうしたものは、ぜんぶわたしたちのくらしを支える資源です。
もし資源がなかったら、電気もつかず、車も動きません。それくらい資源はわたしたちにとって大切です。でも、地球にある資源の中には、使うとへっていって、なくなってしまうものもあります。