市場ってなに?
経済・お金 ・ 小学生にもわかりやすく解説
売り手と買い手が集まってにぎわう市場のようすです。「市場」とは、ものを売りたい人と、買いたい人が集まって、取り引きをする場所やしくみのことです。魚ややさいを売る「市場」だけでなく、お店やインターネットの通信販売も、売り手と買い手が出会う市場のなかまです。
売り手が品物をわたし、買い手がお金をはらう「交換」のようすです。市場のいちばん大切なはたらきは、売り手と買い手を出会わせることです。売り手はものやサービスをわたし、買い手はお金をはらう。この「交換」をくり返すことで、ほしいものが必要な人のところへとどいていきます。
買いたい人が多くて品物が少ないと、ねだんが上がります。
品物があまって買う人が少ないと、ねだんが下がります。市場では、ねだんも自然に決まっていきます。ほしい人が多くて品物が少ないと、ねだんは上がります。反対に品物があまっていると、ねだんは下がります。買いたい気持ちと売りたい気持ちのバランスで、ねだんが動くのです。
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