国の役所ってどんな仕事をするの?
社会のしくみ ・ 小学生にもわかりやすく解説
国の役所が集まる様子。それぞれが別の仕事を担当している。国には「省」や「庁」とよばれる 役所がたくさんあります。これをまとめて「中央省庁」といいます。病気や教育、道路や外国とのつきあいなど、くらしに関係するしごとを分担して進めています。この記事では、国の役所がどんなはたらきをしているのかを見ていきます。
教育・医療・外交など、分野ごとに役所が分かれている。国の役所には、それぞれ得意な分野があります。たとえば教育を担当するところ、健康や医療を担当するところ、外国とのつきあいを担当するところなどです。みんなで仕事を分けあうことを「分業」といい、一つずつていねいに進めることができます。
決まった法律を人々にとどけ、まもれるようにする流れ。
集めた税金を学校や道路などに配る様子。役所の大切なしごとは、きまったルールを実際に動かすことです。新しい法律ができると、役所はそれを人々にとどけ、まもれるように仕組みを整えます。また、集めた税金をどこに使うかを計画し、学校や道路、災害のそなえなどに配ります。こうしてくらしが支えられています。
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